ゴールデンウィークの帰省・旅行後の寄付ニーズに対応、訪問後の寄付機会を創出
2026年4月30日 15時00分
株式会社電算

株式会社電算(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河野 純、以下「電算」)と大分県中津市(市長:奥塚正典、以下「中津市」)は、地域消費を起点とする後納型ふるさと納税サービス「あとふるⓇ、以下『あとふる』」※1 の導入について合意し、同市での本格運用を共同で進めることを決定しました。
大分県中津市内の複数の登録施設(宿泊、飲食、体験など)で「あとふる」を利用したふるさと納税が可能となります。
導入の背景と想い
中津市は、黒田官兵衛築城の中津城を中心に城下町として発展し、今もその風情を街並みに感じることができます。また、日本遺産に登録されている「耶馬渓」など豊かな自然が織り成す絶景、サイクリングロードなど大自然を利用したアクティビティも楽しめます。市内には温泉スポットも点在し、「おんせん県おおいた」を楽しむことができます。
からあげの聖地、海の幸・山の幸など、「美食」が自慢のまちです。
そんな私たちの自慢の食と訪問体験から生まれる感謝や共感の気持ちを起点とした寄付行動を促進する新たな手法として、「あとふる」の導入を決定しました。本サービスにより、利用者は帰宅後に体験を振り返りながら寄付を行うことが可能となり、単発の観光消費にとどまらない継続的な関係構築が期待されます。
さらに、ゴールデンウィークや年末年始などの帰省シーズンには、都市部で暮らす出身者が家族や親戚と中津市内で食事をともにする機会が増えます。そうした”ふるさとの食卓”での体験をレシートひとつで寄付につなげられる「あとふる」の仕組みは、帰省者が抱く地元への感謝や愛着を、自然なかたちで地域への還元につなげる新たな導線となります。また、九州各地から訪れる日帰り・短期観光客にとっても、訪問先での食事や体験を寄付というかたちで地域に還元できる仕組みとして、幅広い活用が期待されます。
中津市は今後、市内事業者と連携しながら「あとふる」の利用環境整備を進め、観光・帰省を契機とした関係人口の創出および地域経済の持続的な発展につなげていく方針です。
▼「あとふる」サービスページ内提携自治体一覧(大分県中津市個別ページ)
https://atofuru.jp/municipality/458/?code=442038

旅の思い出が、ふるさと納税に変わる。新しい寄付の体験を提供します。
「あとふる」は、旅先での宿泊、飲食、体験で受け取ったレシートを後からふるさと納税の返礼品に変えられるサービスです。寄付額の約3割相当※2 の返礼品を指定し、その差額分を後から寄付する「後納型」のふるさと納税サービスです。
「あとふる」サービスページ
URL:https://atofuru.jp/
「あとふる」公式SNSアカウント
「あとふる」の最新情報や今後の導入自治体情報やサービス開始時期などを発信しております。
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「あとふる」導入をお考えの自治体のみなさまへ
本サービスの導入をご検討中の自治体関係者様向けに、導入資料を掲載した特設ページをご用意しています。
▼ふるさと納税サービス「あとふる」自治体関係者向けページ
URL:https://jichitai.atofuru.jp
※本URLは、「あとふる」導入をご検討中の自治体関係者向けの専用サイトです。
※資料請求をご希望の自治体関係者の方は、「あとふる」自治体関係者向けページ下部にございますフォームより必要事項をご入力ください。
※1 「あとふる」は株式会社電算の登録商標です。
※2 一部返礼品は、寄付額に対する割合が3割を下回る場合があります。