【プレスリリース】
2026年7月24日
株式会社電算
夏の観光シーズンに大磯町を訪問する旅行者が「あとふる®︎」を利用可能に

株式会社電算(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河野 純、以下「電算」)と神奈川県大磯町(町長:池田 東一郎、以下「大磯町」)は、地域消費を起点とする後納型ふるさと納税サービス「あとふる®︎」(以下「あとふる」)※1 の導入について合意し、同町での本格運用を共同で進めることを決定しました。大磯町における「あとふる」の導入は、神奈川県内の自治体としては初めての事例となります。
大磯町内の複数の登録施設(宿泊、飲食、体験など)で「あとふる」を利用したふるさと納税が可能となります。
大磯町の令和7年の延べ観光客数は約122万5千人で、なかでも8月は単月で約25万2千人と、年間で最も多くの来訪者が訪れる月※2 となっています。「大磯ロングビーチ」や日本初の海水浴場である「大磯海水浴場」をはじめとした夏季の観光施設を目的に来訪者が増えるこの時期を、地域を応援する寄付の機会につなげたいという狙いから、「あとふる」の導入を決定しました。
「あとふる」は、旅行者が宿泊・飲食・体験などを利用した後、受け取ったレシートから後日あらためて寄付の手続きを行える仕組みです。加盟する店舗も通常どおりの営業スタイルのまま参加できる参画のしやすさが、大磯町が加盟施設を広げていくうえでの大きな決め手となりました。加盟施設には「大磯プリンスホテル」も含まれ、夏季の来訪者が滞在中に町内の飲食店や体験施設にも足を運ぶきっかけとなることが期待されます。
寄付の間口を広げる新たな取り組みを進めることで、より多くの方に大磯町を知っていただくきっかけを創出し、地域の魅力発信につなげていきたいと考えています。
▼大磯町ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)について
https://www.town.oiso.kanagawa.jp/soshiki/seisaku/seisaku/tantou/frusatoouenkifukin_1/furusato_is/1414131375428.html
▼大磯海水浴場
https://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/meguru/pagedate/14407.html
▼「あとふる」サービスページ内提携自治体一覧(大磯町個別ページ)
https://atofuru.jp/municipality/697/?code=143413

旅の思い出が、ふるさと納税に変わる。新しい寄付の体験を提供します。
「あとふる」は、旅先での宿泊や飲食、体験で受け取ったレシートを後からふるさと納税の返礼品に変えられるサービスです。寄付額の約3割相当※3 の返礼品を指定し、その差額分を後から寄付する「後納型」のふるさと納税サービスです。
「あとふる」サービスページ
URL:https://atofuru.jp/
「あとふる」公式SNSアカウント
「あとふる」の最新情報や今後の導入自治体情報やサービス開始時期などを発信しております。
X:https://x.com/atofuru
Instagram:https://www.instagram.com/atofuru_jp/
Facebook:https://www.facebook.com/atofuru/
「あとふる」導入をお考えの自治体のみなさまへ
本サービスの導入をご検討中の自治体関係者様向けに、導入資料を掲載した特設ページをご用意しています。
▼ふるさと納税サービス「あとふる」自治体関係者向けページ
URL:https://jichitai.atofuru.jp
※本URLは、「あとふる」導入をご検討中の自治体関係者向けの専用サイトです。
※資料請求をご希望の自治体関係者の方は、「あとふる」自治体関係者向けページ下部にございますフォームより必要事項をご入力ください。
※1 「あとふる」は株式会社電算の登録商標です。
※2 大磯町統計(https://www.town.oiso.kanagawa.jp/material/files/group/7/9r7kyouiku.pdf)より。
※3 一部返礼品は、寄付額に対する割合が3割を下回る場合があります。